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わかやま環境ネットワークさんによる勉強会 

先日、わかやま環境ネットワークの講師の方2人にママ友宅にきてもらい、
お話していただきました。
ママ3人に対して講師2人。・・・なんて贅沢な勉強会(^_^;)

エネルギー体験、エネルギーの現状、ライフスタイルについて など。

エネルギーの消費は40年間で10倍に増え、
現在のエネルギー自給率はたった4%ということを知りました。

電子レンジよりも、ガスコンロを使ったほうが、いい、
というのは、エネルギーの分散という視点だけではなく、
電気は作られて送電線を通ってくるあいだにエネルギーが減るけど、
ガスは直接使うので、効率的にエネルギーを使うことになる、
ということで、なるほど!と思いました。

調理のときの電気やガスを考えるだけでなく、
たとえば、海外の牛肉が食卓に並ぶまでにはすっごくエネルギーを使っていて、
地元の魚や野菜を食べるのに比べたらムダ
(とまではおっしゃっていませんでしたが・・・)
が多いようです。
栄養や放射能の影響を考えると、今はどの食品を選ぶか難しいですが、
どんな食材を買うかで、どれだけエネルギーを使う生活をするか
大きく変わってくるところが目からウロコでした。

和歌山市内に、20代の夫婦で、数百円の電気料金で生活している方がいるらしいです。
掃除機、レンジ、TV、パソコン、冷蔵庫さえ置かずに生活していると聞き、びっくりしました。
「そんな生活、私にはできないよ〜」と思いましたが、
その後、
「親の生活スタイルが、子どもの生活スタイルになる」
つまり、親がたくさんエネルギーを使う生活をしていると、
子どももたくさんエネルギーを使うようになる。
と聞き、
「んー少しは自分たちの生活スタイルも振り返ってみなきゃ」
という気持ちになりました。

家庭から出るゴミの約半分は水分で、
その水分を燃やすのにたくさんの石油を使うことを知りました。
今は水切りカゴのゴミをギューギューと絞ってます。
ホントは天日干しするともっといいらしいです(^_^;)

昨日は、自転車をこいで、発電体験をしました。
LEDをつけるのは簡単でしたが、蛍光灯に使われている電球など、
たった3つをつけるのにも、ペダルが重くて必至でこぎました。
でも、どんなに大変でも、こんな不安定な時代、
一家に一台、発電機があればいいのにな、と思いました。

非電化製品の紹介、産消提携の発想など、他にも
いろいろ教えてもらったので、
今日参加できなかった友人とも情報シェアしたいです(^O^)/



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