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武器輸出3原則 他

「武器の海外移転を認める」ってニュースが年末にあって、
いくら知識のない、おバカな私でも
なんかヤバいことが起きてるって思いました。

昨日、梅田章二氏の講演会を聴きにいき
今、どんなことが起こっているのか少しわかりました。

「武器輸出3原則」を決めたとき、
日本は武器の輸出や共同開発を禁止していたのに、
いまや「平和貢献」「国際協力」のもとに
アメリカなどと一緒になって、弾道ミサイルの開発や
偵察のための無人飛行機の開発をしている。
政府の判断一つで、海外への武器の輸出もできてしまう。

おかしい。平和国家なのに、
と思いました。
戦うための、武器をつくらない国、武力を持たない国なのに。

核兵器やテロの脅威に対抗するため?
仮想敵国をつくって、いくら自らを正当化しても、
武器の開発や輸出は、結局新たな紛争を起こすきっかけにしか
ならないと、当たり前に思います。

日本経団連は、防衛産業の強化を求めているとのこと。
要するに、武器をつくることですごく儲かる人たちがいるということ。
原発問題と似ています。
大きなビジネスのために、それが日本のためだと勘違いして、
日本のトップは推し進めている、
宇宙産業すら、偵察衛星など軍事目的で利用され始めていることを
知りました。

講演会の参加者は60人ほどでしたが、ほとんど高齢者。
若い人たちが動かないで、いったいだれが
この先の日本を決めていくというのだろう、
皆が関心をもつためにはどうすればいい?
引き続き考え中です。



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