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先ほど、『モンサントの不自然な食べもの』をプラザホープで観てきました。

以前、『いのちの食べ方』というDVDを友人たちと観て、
食の安全ついて色々語り合った時、この映画のことを知りました。
娘2人を連れて行くのは心配でしたが、
下の子は直前に授乳し満腹に、上の子もおにぎりなどでごまかしつつ、、、
最後までなんとか無事鑑賞できました(・∀・)﹆

このたび映画を観てわかったこと。
・例えば「遺伝子組み換え大豆」は、モンサント社が
「ラウンドアップ」というあらゆる草を除草する農薬に耐えられるように種子を作った。
そのためモンサントの種と農薬が一緒に使用されること。

・食品の安全性を判断する機関、政府、裁判官の全てが、
回転ドアのようにモンサントに関係する人たちで固められている。
それにより、アメリカでは遺伝子組み換え作物は安全に関する基準すら
設けられていないこと。

・遺伝子組み換えされた種子は特許が取られている。
モンサント独占になっていて、農家は高い種を買わなければならないため、
貧しい国や地域では借金による自殺者が毎年多数出ている。

「安全です」「飢餓を無くす」「科学の進歩」
そんなきれいごとの裏には、大企業の利益がしっかりうごめいているようです。

「作る人・食べる人の健康よりも、企業の利益優先」
「国民の安全よりも、政治判断優先」
どこかで聞いたような構図・・・
素朴に地道に生活している人よりも、大企業に都合の良い社会。
なんだかなあ〜。モヤモヤ。