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命をつなぐカフェ&コミュニティースペース(案)

周りのママさんたちが、原発再稼働に反対する活動などをすすめているのをメールやtwitterで読み、刺激を、受ける日々。
私は子育てのかたわら、みんながエネルギーのことを考えるきっかけになればと「でんでん虫つうしん」をつくって親子の集う広場などで配ってはいるものの、まだちょっぴり余力があるような。

やはり、もともとしたかった「平和」に関することに関心が戻ってきました。

ということで、今ちょっとイメージしていることを書きます。

漠然と表現すれば、
「貧困や戦争のことを知ったり考えたり話し合ったり人と人がつながったりアクションできる場をつくること」

人がつながる場をつくりたい、という思いは自分の中にずっとあります。たぶん15年以上(笑)。
それがSHG/セルフヘルプグループであったり、子どもがいつ来ても勉強できるような学習室であったり、その時々によって形は変わっていますが、根っこにあるのはきっと、「若干マイノリティーな人たちの居場所作り」ではないかと・・・(-V-)

そして「平和問題」・・・というと固いけど、
「3度の食事ができてあたたかい布団で寝れる生活を今後も続けていけるようにどうしたらいいか」、私にできることはなんだろうと考えているうちに、喫茶スペース作りみたいなのはどうだろうと思った。

たとえば、
『命をつなぐカフェ&コミュニティースペース』みたいな。
(「平和」という言葉はあまり好きじゃないのです。)
それに、狭義の「平和」ではなく、核や原発の問題、自殺、出産と育児など、自分が経験してきたものをつなぎあわせて、「命」をテーマに、広い意味で「平和」を考えたいなと思います。

実現化させるかは未定だけど、とりあえず、戦争や平和に関する本を読み始めました。賢くない私としては、絵本やマンガのほうが分かりやすくてスッと入ってきます。あとは、特集番組をみたり。戦争体験を聞いたり、他の人と語ったりしたいな、とも思ってます。

親子づれで来れたり、若い子も気軽に歴史を学べるような空間ができたらいいな、フェアトレード商品を置くのもいいな、なんて想像を膨らませたりしてます。

でもいったい、どれだけの人が、そういったことに関心があるだろう?
自分のこだわりをだいじにしつつ、独りよがりあるいは自己満足でおわらないためにどういう形にすればいいの?と、只今思案中です。

みなさまのご意見&アドバイスなどお聞かせください☆



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